安積高校合唱部の日記です。ちなみに記事の下のほうにある手のボタンは「拍手」です。拍手してくれると管理人がこっそり喜びます。こっそり。
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四連@福島県音楽堂
こんにちは。
いやぁ、夏です。夏休みです。宿題の嵐です。
暑かったり雨だったりな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、7月25日(土)、福島高校さん主催での、福島高校・会津高校・磐城高校・安積高校の第6回四校連合定期演奏会がありました。

まずはエール交歓。自分たちの校歌を披露です。

続いて、各高校のステージ。安積高校が歌ったのは、
モーツァルト作曲「ミサ・ブレヴィスKV194」より
・Kyrie
・Gloria
・Credo
・・・なんの因縁か、僕が中学校のアンコンで歌った曲です。
弦楽とのコラボということで、貴重な経験になったと思います。

そしていよいよ、合同演奏です。
最初は男声。
千原英喜作曲・「おらしょ カクレキリシタン3つの歌」より Ⅱ 
を歌いました。この曲をあの大人数で演奏することができて、個人的にとても感激です。
 
次に女声。曲は
三善晃作曲・「木とともに 人とともに」より 空
三善晃×谷川俊太郎の独特な世界観が、見事に表現されていました。

最後は混声。歌ったのは、
鈴木憲夫作曲・「祈禱天頌」より 第3章 マツリ マツル 
です。壮大なスケールのこの曲を、総勢約170人という特大合唱団が歌い上げるという、まさに圧巻のステージとなりました。
そしてアンコール、映画「魔女の宅急便」より めぐる季節 を歌い、あたたかい拍手の中、演奏会は幕を閉じました。

四連が終わると、続いて福島高校の定期演奏会。バラエティに富んだステージ内容で、とても楽しませていただきました。アンコールで涙を流しながら歌う姿を見て、ついこっちまで泣きそうになっちゃいました。

やはり、みんなで歌うっていうのは非常に楽しいですね。合唱の楽しさ・喜びを改めて体感することができました。来年の第7回四校連合定期演奏会はなんと、僕たち安積高校が主催校となるので、最高のステージにすることができるよう、気を引き締めていきたいと思います。



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